インタビューの口絵
海外で通用する
営業力を磨く

菅沼 慶太 KEITA SUGANUMA

海外営業担当

2024年入社 東日本営業部

語学力を活かし、海外挑戦の最前線へ

前職では半導体メーカーの営業をしていました。学生時代から続けてきた英語学習を社会人になっても継続する中で、海外案件への関心が高まったものの、実際に携われる機会は限られていました。もっと英語を実務で使い、海外の最前線で経験を積みたい。そう考えて転職を決意しました。そんな自分にとって兵神装備は、まさに挑戦できる環境でした。タイに駐在員事務所を開設するなど海外展開を加速させる姿に将来性を感じ、モーノポンプの高い製品力にも営業として大きな魅力を覚えました。さらに、経営の安定性や手厚い福利厚生も安心材料となり、「ここなら語学力を活かし、自分の提案を形にできる」と確信しました。

電話をしながら仕事をしている姿

研修で培った実践力と人脈

入社後はキャリア採用ながら約半年間の研修を受けました。営業が使う見積・受注管理システムの操作から、ポンプの分解・組立、ディスペンサーのテストチームでの約2か月間の実習、さらに東京・大阪での営業同行まで幅広く経験。現場で機器の設定や接続を実践的に学び、エンジニアリング部門とのつながりも築けました。現在は主に台湾の販売代理店を担当し、機器の設定やメンテナンス方法のレクチャー、案件推進に取り組んでいます。制度面・人事面のサポートが厚く、新人でも安心して成果づくりに集中できる環境です。

仲間との連携で形にした、台湾での初採用

印象的だったのは、台湾でこれまで実績のなかった製品を初めて受注・納品できたことです。現地工場を訪問し仕様や条件を確認しながら、社内技術部との調整を重ね、代理店の方々とも連携して導入に向けて取り組みました。納品後は実際の使用状況を細かくフォローし、安定稼働を実現。お客様・代理店・当社が同じ目標に向かって動き、成果につなげられたことは大きな達成感でした。海外営業といっても本質は国内と同じく、相手に伝わる説明と段取りが必要です。語学だけでなく、要件整理や合意形成、現場での確認まで任せてもらえる裁量に、大きなやりがいを感じています。

オフィスで同僚と話しながら仕事に励む姿
インタビューに答える姿

市場を深く理解し、活用シーンを増やしていく

これからは台湾市場をさらに深掘りし、代理店の営業力向上を支援するとともに、未導入の分野での活用提案を進めたいと考えています。モーノポンプはまだまだ使ってもらえる場所があり、その可能性を考えるだけでワクワクします。営業として、自信をもって売れる製品を扱えることは大きな強みです。そうした可能性を広げるために、社内の語学プログラムを活用して中国語などの実務力も磨き、現場で挑戦できる機会を着実に積み重ねていきたいです。兵神装備は、自分の「やりたい」を伝えれば必ず応えてくれる環境があり、動いた分だけ成長の速度を実感できるフィールドだと思います。

オフィスで同僚と会話をしている姿