兵神装備について
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創業期

兵神装備は、1968(昭和43)年に創業しました。

粘度が高い液や固形物の混じった液を送れるヘイシンモーノポンプを事業の主軸に据え、ビジネスをスタートしました。以来今日までさまざまな業界での移送ニーズにお応えすべく、研究・開発を一歩一歩進めてまいりました。

ヘイシンモーノポンプ

R.モアノ博士
ヘイシンモーノポンプは、1930年代にフランスのR.モアノ博士によって、航空機エンジンのスーパーチャージャー開発中に発明された特殊原理に基づいています。

様々な分野へ

ヘイシンモーノポンプは、独自の構造によって水やアルコールはもちろん、顔料やグリースなど粘り気のある液、UV樹脂など変質しやすいデリケートな液、ミートソースのような固形物を含んだ液までも脈動なく定量移送することができます。

当社のモーノポンプ事業は、船舶用スラッジを陸揚げすることから始まりました。その後、下水処理場の汚泥や脱水ケーキの移送用ポンプとして環境分野で数多く採用され、事業発展の基礎を築きました。
また食品業界では、味噌や醤油の製造工程での実績を足がかりに、菓子、パン、乳製品、惣菜など様々な食品材料の移送や容器への充填に幅広く活用されるようになりました。 さらに、化学、製紙、土木・建設、電機、自動車といった分野にも用途を広げてまいりました。



モーノポンプを進化・発展させる

多くの業界でモーノポンプを使っていただくうちに、「より一層粘度が高い液」や「空気に触れるとすぐに固まってしまうような液」の移送、あるいは、「吐出量に非常に高い精度が要求される用途」など、様々なご要望が寄せられるようになりました。
当社は、専業メーカーならではの多くの納入事例から得られた膨大な測定データや、現場でのフィールドテスト、各部位の素材研究の積み重ねによって、こうしたご要望に1つ1つお応えしてまいりました。

1986年には、モーノポンプの基本構造を活かした応用製品、ヘイシンロボディスペンサー(現:ヘイシンディスペンサー)を開発しました。液を供給するポンプ部をロボットアームに取り付けることで自在なハンドリングを可能としており、高精度な塗布や充填を行うことができます。自動車業界を中心に食品、化学、電機業界で活用いただいています。

また1988年には粉体の分野へも挑戦し、このタイプのポンプで粉体移送を実用化している、世界で唯一のメーカーとなっています。

 

沿革

1968年 兵神装備株式会社設立
西独 NETZSCH社との技術提携契約成立
1969年 ヘイシンモーノポンプ第1号機を納入
1971年 船舶用汚水処理装置を発売
1973年 滋賀工場(現 滋賀事業所)事業所竣工
1974年 下水・し尿処理場に、汚泥移送ポンプとしてモーノポンプの納入を始める
1976年 東京営業所開設(現 東京支店)、大阪営業所開設(現 大阪支店)、本社新社屋竣工
1977年 福岡営業所開設
ドラムポンプシステムの原型となるドラム缶から直接液を搬出できる(マークU)ポンプを発売
1978年 味噌やもろみ移送ポンプとして、醸造工場にモーノポンプの納入を始める
1979年 NETZSCH社との合弁会社、兵神ネッチュ(株)設立
土木業界:シールド工法にモーノポンプが採用される
1983年 名古屋営業所開設
1986年 ヘイシンロボディスペンサー第1号機納入
1988年 粉体用ヘイシンモーノポンプ第1号機納入
1991年 北関東営業所開設(現 さいたまオフィス)
2003年 兵神ネッチュ(株)との合弁を解消し、ヘイシンテクノベルク(株)に社名変更
全社ISO14001の認証を取得
2004年 技術研究所設立
ヘイシンロボディスペンサーが「グッドデザイン賞 中小企業庁長官特別賞」を受賞
2005年 ヘイシンドラムポンプシステムを発売
2006年 ヘイシンドラムポンプシステムが「グッドデザインひょうご大賞」を受賞
2007年 ヘイシンテクノベルク(株)テクニカルセンター竣工
2010年 横浜オフィス、東日本サービスセンター開設
2011年 滋賀オフィス開設
2013年 仙台オフィス開設
韓国にHEISHIN KOREA Co.,Ltd.設立
2016年 台湾事務所開設
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